宝くじの当選確率と年末ジャンボ宝くじもロト6も買わないほうが良い3つの理由

プロフィール

若者が宝くじを買わなくなったというニュースを見た。確かに銀座の宝くじ売り場に並んでいるのは年配の方が多いような気がする。

若者の宝くじ離れと言うよりは、最初から若者は宝くじなんて買わないのだと思う。

宝くじを買わないという選択は正しい。

世の中で買わないほうがいいものベスト3に入れてもいいくらいだ。

それくらい宝くじは買わないほうがいいと本気で思っている。

なぜ宝くじを買わないほうがいいのか?

その理由を話したいと思う。もしこの事実を知ったら宝くじを買うのをやめるという人が続出するかもしれない。

宝くじの当選確率が異常に低すぎる問題

ジャンボ宝くじの1等当選確率は驚くことに1000万分の1だ。

年末ジャンボ宝くじは、1等の当選確率2000万分の1。

ロト6の1等当選確率は、610万分の1。

ロト7は当選確率は1029万分の1

この現実を知ってしまうと、宝くじなんて買うのが馬鹿らしくなってくる。

あまりにも確率が低すぎる。とにかく当たらない。

だから、宝くじを買うのはやめましょうと声を大にして言いたい。

天下り官僚

なぜこんなに宝くじの当選確率が低く、当たらないしお金が購入者に還元されないのか?

その理由のひとつに天下り官僚の問題がある。

公益法人が110社以上ありそこにお金が流れている。お金の配分も法律で決められているのでどうにもならないのだ。

はっきり言って官僚が儲けたいだけでやっているようにしか思えない。

売り上げ金額は1兆円くらいあるです。当選金額はその半分くらい。

残りのお金の行き先はそういうことになる。購入者を馬鹿にしすぎだ。

当選しても80%の確立で人生破綻している

ほぼ当たらないはずの宝くじですが、仮に当選したとしても人生が不幸なってしまうという現実もあります。

1等当選者の8割が破産しているというデータがあります。いきなり高額を手にしてしまい、金銭感覚が崩壊して浪費してしまうパターン。

お金を貸してしまい破産するパターンなどがある。

パチンコで5万円儲かっただけでも気持ちが大きくなったり、おかしなテンションになって5万円全額使ってしまうような人も多いので、5億円みたいな大きなお金が急に手に入れば、浪費してしまい破産してしまう未来もなんとなく想像できます。

まとめ

このようにそもそも当たらないので宝くじを買うのはやめたほうがいい。定期的に買っていれば大きな金額になってしまう。

もし宝くじに30万円使うのであれば、そのお金を別な投資にまわすか貯金した方がましだ。

今はいろいろな稼ぐ方法があり、副業で稼いでいる人がいる。

はっきり言って当たらないものに夢を求めても意味がない。当選した人の80%が破産して不幸にになっているという現実もある。

当たっても地獄、当たらなければお金の無駄。

果たしてこんなものにお金を費やし期待する意味があるのだろうか。

副業は勉強するのも楽しいし、月1万円稼げただけでもうれしいし、がんばろうってやる気も出てくる。

副業でがんばったほうが、よっぽど価値のあることではないだろうか?

とにかく当たらない宝くじは買わないようにしたい。

パチンコも依存性が高いが、宝くじもギャンブル的要素があるのでその辺も注意したい。

とにかく宝くじは買わないほうがいい、このひとことにつきる。

ABOUTこの記事をかいた人

ネットビジネスが得意です。副業のこと色々書いています はっきり言って月五万円稼ぐことはやり方さえ間違わなければ簡単なことです。 それができていないとすればやり方を知らないだけです。 月五万円稼ぐ方法を知れば、月25万円やそれ以上も稼ぐ事ができるはずです。