オーディオ転売ビジネス

オーディオとは1990年台のバブル期に作られて、
CDプレイヤー・アンプ・スピーカーなどは高額な部品が使われているので、

音質もよく、マニアの間では高額で取引されています。

特に高音質と評価の高いものは、中古でも50万円とか普通にするので、

素人には手の出ないようなものですが、転売目的で仕入れた場合、

1点あたりの仕入れ価格が大きいので、それなりの利益が見込めます。

僕はオーディオよりも音楽の方を重視しているので、良い音を求めて

何台もオーディオを買い替えたり、

良い音を求めてオーディオや周辺機器にお金をかけるということはしませんが、

素人目に見ても、

やはり高額で売買されているオーディオの音は抜群に良いです。

高額で手に入れたオーディオの音は抜群に良いのですが、

価格差のある2台のオーディオをオーディオユニオンで試聴して比べてみましたが、

僕の耳では違いがさっぱりわかりませんでした。

オーディオ自体に、何倍もの価格差があったとしてもその違いは微細なレ
ベルで、多分プロが聴き比べても絵分からないレベルかと思います。

 

専門的な知識は不要です

 

オーディオをヤフオクで転売したり扱う場合、

オーディオマニア並みに特別な知識が必要だと思いがちですが、

そこまでの知識は必要ありません。

ヤフオクの出品説明を見ても、

商品のデータなどはメーカーサイトから引用しても構いませんし、

商品の型番や機種名さえわかればそのまま書いて出品するだけです。

あとは動作確認さえできればいいので、

仕入れる時に動作品なのか?不良箇所があるのか確認しておけば、

仕入れた状態をそのまま書いて動作品として出品するだけです。

商品の名前と商品の状態さえ把握しておけば問題ありません。

知識があるに越したことはありませんが、

それより機種ごとの相場を知ってオクことのほうが重要です。

もし音飛びなどの故障が見つかれば、ジャンク品として売る事もできますし、

オーディオが好きな人はマニアから音楽が好き程度の人まで幅広くいるので、

そのような層に向けて仕入れ転売することで利益を得ることができます。

 

特定のメーカーと機種を狙い撃ちして仕入れる

 

いろいろなメーカーのオーディオがありますが、

1点あたりの金額が高額なので、特定のメーカーの特定の機種だけを

選んで仕入れるようにします。

アンプ・スピーカー・CDプレイヤー・ケーブル

がありますが、一番目利きがしやすくて、相場が調べやすく

安定しているのは、アンプとスピーカーです。

アンプにはプリメインアンプと、セパレートアンプがあるのですが、

プリメインアンプを選ぶようにします。

中古オーディオの相場に関して

中古相場は変動します。

オークファンや自分でヤフオクで調べた相場です。

例えば、

DIATONE DS-1000ZX スピーカー 純正スタンド付

100,000円

など、高いものは10万円で出品されています。

安いものだと、

中古 DIATONE DS-1000ZX スピーカー ペア ダイアトーン

46,000円

で落札できます。

この辺の価格差を狙って転売することができます。

他にも目利きしていくと、利益が確定的な商品が沢山転がっています。

単価が高いので価格差が出やすく利益を出しやすいです。

 

何故かジャンクでも高額で売れる

 

ハードオフで仕入れてきたジャンク品でも、

ジャンク理由を明記して出品すると売れます。

なぜか動作品と同じような金額で落札されたりするので、

ハードオフのジャンクコーナーは見ておいたほうがいいです。

あとはヤフオクでジャンクを仕入れてそのまま転売もできます。

ヤフオクで価格差が出ているのでそこを狙い撃ちする

ヤフオクで特定の機種を検索すると、価格差があるので、

商品の状態にもよりますが、

写真の撮り方や商品説明を工夫すれば

ヤフオクで仕入れてそのまま転売してしまうという方法でも、

利益が出せます。

ハードオフなどで仕入れる

ハードオフにもお宝が転がっているので、

ハードオフで仕入れるという方法もあります。

 

まとめ

 

1900年台のオーディオは高額ですが、高価な部品を使っているので、

今でも現役で問題なく動作するものが多いです。

少し汚れているようなものでも、エタノールで磨くときれいになります。

相場も常にチェックしていると、利益が得られることがわかると思います。

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