人生をゲームに例えて勝ち負けにこだわってしまう

勝ち組・負け組みたいな表現をいつから使い始めたのだろう?

 

 

テレビで言い始めたのが始まりなのか?

 

 

僕も勝ち組とか言っていたような気がするし、

 

勝たなければならないと考えていたと思う。

 

 

勝ちと負けがあるのなら、やっぱり勝ちたいと思うのは人間だから仕方ないことだと思う。

 

 

勝とうとすると負けてしまう

 

 

たしかに人と比べたら劣っていることがあって、

 

自分は負け組だと自己嫌悪に陥ることはよくある。

 

 

自分はなんてダメな人間なのか?

 

 

よほど自分に自信がないと、勝ち続けることはできない。

 

 

負けない方法はある。

 

勝敗を決めないこと。

 

勝ちとか負けとか言うのをやめるようにすると楽になる

 

 

日本は同質性が高い社会だから、ねたみやすくなってしまうのはしかたない。

 

出る杭は打たれるとかそういうことだと思う。

 

 

そして人と比較しがちだ。

 

「劣等感」「優越感とか嫌な言葉ですよね。

 

 

勝ちとか負けとか言ってしまったり思ってしまうのは、人と比べてしまうからだ。

 

 

だから、

 

人と比べて負けたとか、落ち込んでしまわないためにそれを卒業する必要がある。

 

 

どうすれば卒業できるのか?

 

 

人と比べないようにする

 

 

そもそも人は人のことをすべて知ることはできない。

 

人の良いところだけ見えているけれど、悪い部分は隠そうとするから、良いところだけが見えて負けたって思ってしまう。悪い部分も含めたら負けていないかもしれない。

 

凄く公正じゃない比べ方をしている。

 

 

だから、そもそも人と比べても仕方ないということ。

 

公正じゃない戦いはやる意味がない。

 

 

比べる対象のSNSとかも良いことばかりしか書いて無いから見ても仕方ない。

 

だから見ないようにする。

 

人と比べるのは意味がないからやめるようにする。

 

過去の自分と比べるようにする

 

 

 

過去の自分と比べて、少しでも良くなったらそれを褒めてあげるようにする。

 

 

未来がよくなるように、悪い習慣は良い習慣に変えていくようにする。

 

 

自分を責めないようにする。

 

 

楽しいことを探して実践する

 

 

楽しいことをやっていればネガティブな感情は消えていく。

 

 

楽しいことをどんどん探して、自分基準のワクワクすることを実践していく。

 

 

まとめ

 

 

勝ち負けに拘らない人生ってなかなか難しいですよね。

 

でも、こだわるのをやめようとする努力はしたほうがいい。

 

 

やめなければ、一生勝った負けたを繰り返すことになる。

 

 

人生はそんなことじゃない。

 

 

もっと大事なことがあるはずだ。

 

 

自分が何をしたいのか?

 

どうなりたいのか?

 

 

何が大事なのか?

 

 

 

真剣に考える必要がある。

 

 

人と比べている場合ではない。

 

あくまで自分が中心、自分が主体で物事を決めなければ、

 

 

誰のための人生なのかわからなくなる。

 

人生を価値のあるものにするために、

 

勝ちじゃなく価値にこだわってみてはどうだろうか?

 

 

バイバイ  |´)Д(`)ノ

 

 

・・・・・・( ・ω・)

 

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