衆議院選挙後のドル円相場予想、リアルタイムチャート、過去検証

 

リスク選好ドル円は112円台から113円台まで上昇からの

112円台中盤~前半への下落へ。

ここは予想通りで利確。

NYダウ大幅続伸で史上最高値を更新

リスク選好で円売りの動き優勢。

アメリカ景気好調、日本の企業業績も

最高益更新継続中。

日経平均株価20年ぶりの数値。

東芝元社長、日本郵政社長、東京証券取引所会長歴任の西室泰三

(にしむろ・たいぞう)氏18日死去。ヤフコメで叩かれる。

 

東芝のUSBメモリをパソコンのバックアップ用に使ってるから残念です。

衆議院選挙後のドル円相場を予想

台風で大雨らしいので投票率は悪いかもしれない。しかし、

衆院定数465議席、自民280議席、

公明20議席与党の300議席程度と予想。

選挙後の過去の結果から検証する。

 

2012年、民進党(民主党)野田政権⇒安倍政権の時は

「近いうち解散(2012年11月16日)」政権交代。

2012年12月16日以降3カ月間で、ドル円84円台から95円台に上昇。

 

 

アベノミクス解散、消費税率10%増税の是非が争点となり、

2014年(平成26年)12月14日選挙実施

同年12月14日から3カ月間でドル円118円台から121円台に上昇。

 

 

2008年、リーマンショックで円全面高のときは、藤井裕久財務大臣の

「一般論として日本は基本的に円高がよい」

「円高のよさは非常にある」

この発言により

90円割れでドル安・円高が進む。

 

 

今回の選挙も自民党政権続投だと思われる。

自民党政権続投で円安は1円、政権交代だと2~4円の円高に。

今後のドル円予想は米国の利上げで1ドル=115円とか

米国は緩やかな景気拡大と低インフレで米株価が連日史上最高値を更新。

ドル円は一本調子で上昇トレンドと予想。

 

 

トランプ相場によりアメリカ株は上昇。

アメリカ国内の景気のことを考えると、

アメリカファーストで年内の利上げは4回程度と予想。

日本はアベノミクスでの黒田総裁が金融緩和バズーカでゼロ金利とにている。

2009のリーマンショック後は景気低迷でボロボロ。

高速無料化とかマニフェストを掲げて政権交代で民主党政権が誕生

の矢先、震災が起き、原発爆発、事業仕分けとか、

民主党政権が誕生、震災が起き、原発爆発、事業仕分けとか、

景気回復を目論むが大失敗。平均株価大幅下落、

超円高で企業は日本から逃げ出したり倒産の嵐。

 

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